�禺画像] 年末あたり、ちょっとした祭りになった某同人サークルの、4万枚DVD販売差し止め(?)事件。
おれの知らない、かつゼンゼン興味のない方面のことなので、当該サークルのやらかしたこと自体はどうでもいいのだが、「二次創作」の問題には多少、興味がある。
犯罪に対するスタンスとして、「悪いやつは悪いんだ」(「野良犬」 c黒澤明+菊島隆三)という考え方には大賛成で、最近の、犯罪者本人を叩くのではなく、なにかといえば行政や環境に責任をおっ被せる風潮には辟易するのであるが、「二次創作」の問題に関していえば、4万枚のDVDを売りさばこうという料簡もよほど厚かましいとは思うが、もっとタチが悪いのはコミックマーケット準備会である。
犯罪に対するスタンスとしてはもうひとつ、「コソコソやる分には構わない」という、世間的にはあまり賛同を得られないと思うが、そういう立場を僕は取っている。
コッソリできなけりゃ、ショーガナイけど公明正大にやるしかないわな。単純な話。
最も卑怯なのは「二次創作」という便利な正当化だ。
一千万円超の売り上げで「二次創作」はねえだろうっていう。金額の多寡が問題ではないが。
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